軽量の松葉杖で手首などの負担を軽減|スマートクラッチ|株式会社ジーニアスインターナショナル

松葉杖で歩く際の注意点

思わぬケガで松葉杖を使用する場合には、松葉杖で歩く際の注意点を意識することが大切です。安全性を意識することにより、さらに歩きやすく快適な生活を送ることができるでしょう。

杖はケガをした側とは反対に

杖はケガをした側とは反対に

松葉杖を利用する際は、基本的に両方の手で使います。
しかし、身体の状態や場合によっては片方のみで松葉杖を使う方もいらっしゃいます。
もし、片方だけで松葉杖を使う際には、ケガをした足とは反対側で松葉杖を持つようにしましょう。

不自由な側で松葉杖を使用してしまうと、そちら側に重心がかかりさらに負担となってしまうためです。松葉杖を使用する際に病院などで使い方や説明を受けたことがあると思いますが、初めて松葉杖を使用して歩く方は、できれば両方の松葉杖を使用する3点歩行で慣れていただければとおもいます。
3点歩行とは、まず両方の松葉杖を同時に出し、その後に健康な脚を前方に出して3つの支点で歩行していく方法です。

スマートクラッチをご利用の際には安定感のある3点歩行をおすすめいたします。

階段を上り降りする際に心掛けること

どんな杖にも言えることですが、階段での使用は非常に危険であるため、できることなら手すりを利用したり、人に補助してもらうなどして松葉杖での上り降りは避けたいものです。どうしても階段を利用しなければならない時は十分な注意が必要です。階段と杖との相性はとても悪く事故にも繋がりやすいため、以下の点をご注意ください。

階段を上り降りする際に気をつけたい注意点は、自身が立っている段より上に松葉杖がこないようにすることです。松葉杖が上の段にあることによって支点となる肘が持ち上げられる形となってしまい、バランスを崩す原因となってしまいます。階段を上る際は健康な足から段差にかけ、次にケガをした足と松葉杖を上げて上ることが正しい階段の上り方になります。

一方、階段を降りる際にはケガをした足と松葉杖を先に降ろし、次に健康な足を降ろしていきます。ケガをした足と松葉杖を下にし、健康な足は上げるということを意識して安全な上り降りを行いましょう。

歩く範囲には細心の注意を払おう

歩く範囲には細心の注意を払おう

松葉杖で歩く際にはまわりをしっかり見て安全に歩けるかを確認することが大切です。
慣れてくると様々な場所に足を運ぶことができる松葉杖ですが、最初は小さな障害も不安に感じてしまうと思います。

そのため、歩く範囲に障害物や危険な場所がないかを十分に注意して歩くように心掛けましょう。段差の多い場所や道幅が狭い場所などは、転倒のリスクや人とぶつかる恐れが出てくるので、まずは松葉杖での歩行になれることを意識して安全な場所で練習やリハビリを行いましょう。

当社で販売しているスマートクラッチは重量が約1キロとなる超軽量型であり、どんな場所でも便利に持ち運びすることができますので、快適な歩行をサポートいたします。

松葉杖を使用するなら持ち運び便利な軽量型のスマートクラッチがおすすめです。当社で販売しているスマートクラッチは従来の松葉杖と比較して重量が約半分と軽量なうえ、手首や脇への負担を軽減する性能を実現したため子供でも負担なくご利用いただくことができます。
通販にてお気軽にご購入いただけますので、ぜひご利用ください。


軽量な松葉杖をお探しなら【株式会社ジーニアスインターナショナル】概要

会社名 株式会社ジーニアスインターナショナル
所在地 〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-2-13 ビバリーホームズ松濤404
電話番号 03-3466-1707
E-Mail info@smartcrutch.jp
URL http://www.smartcrutch.jp/
説明 リハビリにも最適な軽量でおしゃれな松葉杖・ロフストランド杖「スマートクラッチ」を通販で販売している【株式会社ジーニアスインターナショナル】です。手首や脇の負担や疲れを軽減する松葉杖をお探しならスマートクラッチをお選びください。脇で支える従来の松葉杖では、麻痺が起こる危険性がありました。ロフストランド杖は腕で支えるタイプの松葉杖なので、麻痺の危険性だけでなく、疲れや負担も軽減できます。スマートクラッチは、海外ではスポーツ選手のリハビリにも採用されており、おしゃれなデザインで人気を集めています。子供用のミディアムサイズもご用意しておりますので、まずはお気軽にお問合せください。